個展終了ごあいさつ

7月23日~8月5日の間、新潟県長岡市呉服町のギャラリー「maison de たびのそら屋」にて開催いたしました『佇むvol.4』無事に終えることが出来ました

会期中は長岡市でも気温が39度を超えるなど、暑い中大勢の方にご来場いただき、ご覧いただけましたこと、大変うれしくそして感謝申し上げます

今回はご意見やご感想を頂く機会に恵まれて、自分としても深く考えた時間もあり、とても有意義な時間を過ごすことができました

佇むにはそれ自体が彫刻のように特徴のある形をしているわけではありませんので、「飾り」として受け取られがちですが、

作り手としてはやはり ”何か心地の良い気持ちになってもらいたい” という漠然とした想いでおりました。

具体的にどうということではありませんが、

その場所で、「ただただ流れる水を眺めるように」少しでも穏やかな時間を過ごしてもらいたい。

そんなゆるやかな願いをもちながら
これからも作り続けていきたいと思います

会場となりました「maison de たびのそら屋」の久保田さ和様には全身全霊でサポートをしていただきました
そして作品の最大のファンでいてくださることは、作者にとって何よりも心強いことでございます ありがとうございました

撮影に何度も足を運んでいただきましたカメラマンの櫻井氏、後藤氏
エントランスをお花で飾ってくださいましたさ和さんのお母様
そしてそして足を運んでくださいました大勢の皆様

心から感謝申し上げます

ありがとうございました

 

佇むvol.5はいつになるかわかりませんが
挑戦は終わりそうもありません